お知らせ
ママのための麻疹ワクチン接種のお知らせ
2012年1月27日(金)
大人用の麻疹ワクチン、MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)の予防接種がはじまりました。
大人になってからのはしか(麻疹)の感染は、重症になる場合があり、最近の流行をきっかけに、抗体を持っていない方に、はしかの予防接種を受けることが勧められています。 はしか(麻しん)の症状は、はしかに感染してから発症するまでには10日前後の潜伏期間があります。 そのあと、熱は38度~39度の高熱がでて、せき、くしゃみ、鼻水などのいわゆる風邪と同じ症状があります。 数日後、頬の内側に白い斑点ができ、1~2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていきます。 発疹は、皮膚から盛り上がって、複数がくっついた形になるのが特徴です。 大人の場合も、こういったはしかの症状は同じですが、高熱やひどいせきに加え、肺炎や肝機能障害を来して、1週間近くもの入院が必要になったりするなどと、大人のはしかの症状は大変重症となります。
妊娠中の女性では、早産や流産に至った例も報告されています。
血液検査で麻疹の抗体が無かったプレママさんは、産後のワクチン接種を受け自分の健康を守ってください。
産後検診で麻しんワクチンが受けられます。事前にご予約ください。
MRワクチン 料金8925円
麻疹ワクチン 5250円 (税込)


