お知らせ
『十代の性の健康』支援ネットワークの活動が北海道新聞に掲載されました。
2009年10月19日(月)
日本女医会(東京)が、全国で十代の性の健康支援のために、ネットワークづくりを進めています。札幌での活動を院長がお手伝いしてるご縁で、私たちスタッフも微力ながらお手伝いをしています。先日、この活動(通称ゆいネット)が北海道新聞で紹介され、反響を呼んでいます。高校生でも恋人から暴力を受けていることにショックを受けた、という方もいました。十代の多感な時期に、無防備に妊娠することは、そのこココロとカラダに与えるダメージが大きすぎる、なんとか阻止できないのか、家庭や学校での教育が不十分なのではないか、と話す方もいました。思春期の子供たちの健康支援は非常に大切です。その後の人生をも変えてしまうような病気にかかったりします。性犯罪にかかわる事例もあります。地域の大人たちが手を携えて、子どもたちを守っていきましょう。みなさまの熱い思いも受け止めながら、私たちはこの活動に協力していこうと思います。
このプロジェクトは、2008年度からの3年間の取り組みで、モデル地区を札幌、盛岡、名古屋、岡山の全国4都市で、若者の望まない妊娠や性犯罪被害、性感染症などを防ぐためのネットワークづくりを行っています。
医師、教師、児童相談所、警察、札幌市議など幅広く参加され情報共有し、連携した対応を目指そうと、他国での取り組みの報告や具体的な事例紹介、会議を行っています。北海道女性医師の会のHPでも紹介されていますのでご覧ください。



