お知らせ
札幌市立大学助産専攻科の授業が始まりました
2010年5月13日(木)
ようやく桜の花が咲き、札幌にも遅い春がやってきました。皆様はこの春、札幌市立大学に助産専攻科が誕生したことをご存じですか?
院長は札幌市立大の講師に任命され、院内での講義が始まりました。学生さんたちは院長のひとつの言葉も聞き逃さない位、真剣な面持ちで授業を受けていました。助産師は「神の使者」(かみのつかい)という呼び名の通り、赤ちゃんをこの世に導いてくれる天使の役目を持ちます。多くの知識と、深い人間愛を持つ人間でなければ、その役割は全うできません。勉学に励み、鍛練を続け、立派な医療者になる日を苗穂レディスクリニックスタッフ一同、皆で応援しています。頑張ってね!
院内授業は終了しました。



